大阪でベーシックなうどんといえば、(たぶん)「けつね」ではなく「きざみ」になると思います。おだしをひくと、香りがごちそうです。

【材料】(2人分)
・うどん 2玉((関西風などの)やわらかいのがベターです)
・薄揚げ 1枚(半分に切って短冊状に細く切る。湯通しはお好みで)
・青ネギ お好きなだけ
(他、おぼろ昆布やかまぼこなども。薬味に七味唐辛子)
●おだし
・水 800cc
・薄口醤油 50cc
・みりん 25cc
・昆布 7~8cm角
・削り節(そのまま食べる用) 小分け2パック
・削り節(だし用) 上のと合わせて20gになる量

【作り方】
・だしの材料を全て鍋に入れ、中火にかける。煮立ったらアクをとる。5~6分煮出して、別鍋に茶こしで濾しておく。ぎゅーっと絞って一滴残らず気分で(ふきんで濾すとなおよし、ですが面倒なので)
・そこに油揚げを入れて温める。
・さっき使った鍋からだしがらを取り出し、お湯を沸かしてうどんを茹でる。(もちろん別鍋を事前に沸かしておければいいのですが、鍋だらけになってしまうので……)
・茹だったらざるかなにかで湯切りをして、(できればお湯で温めておいた)鉢に盛る。
・上からおだしを掛け、ネギを乗せる。
・できあーがーりー。
お好みで七味唐辛子をおかけになって。

【参考】
「土井善晴のレシピ100」土井善晴

ありがとうございます。